このWebサイト独自での発信
印刷物になっているものは「2000年以降の主な論文・コラム等」のページに
掲載しますが、そうでない論文・エッセイ・時評その他、雑感・雑記的なものも
含め、このページに順次アップしていきます。
(ページコラム11)大阪のダブル選挙 2011.12.3
パソコンを変えたこともあり、しばらく更新を休んでいましたが、また、ぼちぼちに始めたいと思います。
(身辺雑記4)空襲と学校 2011.6.12
「空襲」とか「防空頭巾」とか、若くなくても戦後生まれの人にはわからないかもしれませんね。でも、地震直後に、うちの近くで「防空頭巾」を被っている小学生をたくさん見ました。もっとも、あれは「防災頭巾」と言うそうですが。
(身辺雑記3)与謝野晶子の堺を訪ねて 2011.5.18
久しぶりに身辺雑記です。堺で晶子とミュシャを見てきました。
(ページコラム10)官僚を隠れ蓑にした「政治主導」は御免だ 2011.3.3
政権交代以後、「政治主導」という言葉がもてはやされていますが、「課長通知」などという官僚を隠れ蓑にしたやり方は困りますね。なお、3月4日の参議院予算委員会で新たな内容の大臣答弁があったので、3月5日に追記を加えました。
(2010A表)公立学校女性管理職進出度ランキング(2010年) 2011.1.27
1996年データ以来、毎年私が作成し、広く公表してきた「公立学校女性管理職進出度」の都道府県ランキング(2010年)の表です。
(2010B表)学校種別・職名別女性率の都道府県順位(2010年) 2011.1.27
学校種別・職名別・都道府県別の女性率は(2010A表)でわかりますが、それぞれにおける都道府県の順位を簡単に一覧できるようにしたのが、この(2010B表)です。
(2010C表)公立小・中・高等学校の女性校長・教頭率(全国)の年次推移 2011.1.27
全国の公立小・中・高等学校の女性校長率・女性教頭率について、1996年以来の年次推移を示したのが、この(2010C表)です。
公立学校女性管理職進出度の都道府県別順位変動など(2010年ランキング順) 2011.1.27
各都道府県を2010年の公立学校女性管理職進出度のランキング順に取り上げ、順位変動などについて簡単にコメントしています。また、全国の進出度の推移についても最後に触れてあります。
(ページコラム9)新卒就職内定率の低さは教育行政にも責任があるのでは 2011.1.6
年末年始に、新卒就職内定率の低さの話題がよくテレビで取り上げられていました。そういうところであまり語られていなかった視点を私なりに示します。
(ページコラム8)予算委員会と事業仕分け 2010.11.28
授業のない日は、「予算委員会」も「事業仕分け」も見ていますが、世間の反応はかなり違いますね。私なりに考えてみました。
(ページコラム7)政治家のホームページあれこれ 2010.10.10
最近は政治家のホームページを見ることが多くなりました。マスメディアでは主に幹部クラスの動向しかわかりませんが、選挙区の議員はそうでない場合が圧倒的でしょう。その点、ホームページを見ると一般議員の細部もかなり知ることができます。選挙区外の議員も含めて読み比べていると、結構時間がかかりますが・・・
(ページコラム6)知育が復権する兆しであればよいが・・・ 2010.8.30
8月のうちにランドセルを背負った子どもたちを見て、触発された所感です。
(ページコラム5)「ねじれ国会」ってそんなに異常なの 2010.8.10
久しぶりに政治ネタです。昭和20年代から日本政治を見てきた者としては、当時は「ねじれ国会」なんて言葉はなかったけれど、参議院がときどき独自性を発揮していたことを思い出します。
(身辺雑記2)調布に住んでいた頃 2010.7.31
前期の授業が始まってから、ある教員の体調不良で、急遽彼の担当していた科目のうち2科目を追加担当することとなり、このページの更新をするゆとりもなくなっていましたが、ようやく前期の授業・試験も終わり、また軽いアーカイブから再開することにしました。
(身辺雑記1)半世紀前を訪ねて 2010.5.4
個人的なアーカイブです。
(ページコラム4)記者の取材よもやま話 2010.4.1
今年も、例年どおり、私が公表したランキングに関連して、全国各地の記者さんたちから取材を受けました。そこで、取材を受ける立場から感じたことなど少し書いてみました。
(ページコラム3)オリンピックは国威発揚の場なのか 2010.3.3
もともとスポーツ番組好きの私も、今回の冬季オリンピック報道には途中から食傷気味になりました。なぜでしょうか。
公立学校女性管理職進出度の都道府県別順位変動など(2009年ランキング順) 2010.1.28
各都道府県を2009年の公立学校女性管理職進出度のランキング順に取り上げ、順位変動などについて簡単にコメントしています。また、全国の進出度の推移についても最後に触れてあります。
(2009A表) 公立学校女性管理職進出度ランキング(2009年) 2010.1.28
1996年データ以来、毎年私が作成し、広く公表してきた「公立学校女性管理職進出度」の都道府県ランキング(2009年)の表です。
(2009B表) 学校種別・職名別女性率の都道府県別順位(2009年) 2010.1.28
学校種別・職名別・都道府県別の女性率は(2009A表)でわかりますが、それぞれにおける都道府県の順位を簡単に一覧できるようにしたのが、この(2009B表)です。
(2009C表)公立小・中・高等学校の女性校長・教頭率(全国)の年次推移 2010.1.28
全国の公立小・中・高等学校の女性校長率、女性教頭率について、1996年以来の年次推移を示したのが、この(2009C表)です。
(ページコラム2) 三四郎池のほとりから 2009.12.25
年の暮れなので、三四郎池のほとりで気ままに連想したことなど随想を記しました。
(ページコラム1) 副大臣・政務官・事業仕分け議員の働きぶり 2009.12.1
これまでの(夏休み雑感)、(秋の雑記)も私のパソコンの標準設定の1ページ分で書いてきたのですが、それなら秋の終わりと共に、「ページコラム」と名づけて、通し番号で書き続けようと考えました。
(秋の雑記D) 「事業仕分け」をめぐって 2009.11.14
連日、テレビでも「事業仕分け」が話題になっていますね。インターネットで生中継をしていますので、私も授業のない日は、朝から夕方まで視聴しました。
(秋の雑記C) 高校の「大先輩」と「大後輩」について 2009.11.11
森繁久彌氏が亡くなられたとの報道に接して、高校時代に母校で彼の話を聞いたことを思い出し、「事業仕分け」のネット中継を聞きながら、いつも政治ネタでもあるまいと思い、文字どおりの「雑記」を記しました。
(秋の雑記B) なぜ、1人の次官・局長も辞めないのか 2009.10.24
政権交代から1ヶ月以上が過ぎましたが、各省庁の次官や局長クラスの高官が辞表を出したとの報道が全くありません。なぜだろうかと、考えてみました。
(秋の雑記A) 中央官庁職員のムダな「国会待機」を無くせるか 2009.10.16
テレビなどでは相変わらず官僚たたきが流行のようですが、中央官庁の職員が毎日のように夜遅くまで役所に残されていることは確かです。仕事に追われているときももちろんありますが、ほとんどは「国会待機」のためです。政権交代の機会に、この悪習を追放できればよいのですが、どうなるでしょうか。
(秋の雑記@) 選択的夫婦別姓制度と男女平等 2009.10.6
これから「秋の雑記」シリーズを始めます。まずは、選択的夫婦別姓制度導入に進展の動きが出てきたので、再び、これについて記します。
(夏休み雑感I) 「鳩山内閣誕生」今昔 2009.9.17
鳩山内閣がスタートしましたが、ご存知のとおり、半世紀以上前にも「鳩山内閣」が誕生しています。当時のことなどを、ちょっと思い起こしてみました。
(夏休み雑感H) 省庁を越えて高級官僚を異動させ、予算を自ら削らせよ 2009.9.9
新政権は、現在の国の事業を仕分けして、存続か、廃止か、縮小かなどを決めるとのことですが、これは大変な作業量です。そこで、この作業を効率化するちょっとしたアイデアを示します。要点だけに絞って、新政権の最高首脳の一人にもメールしておきました。
(夏休み雑感G) 政治家と官僚の関係を正せるか 2009.9.7
総選挙が終わると、高級官僚たちが民主党議員のところに足を運び始めたそうです。この際、政治家と官僚のあるべき関係について考えてみました。
(夏休み雑感F) 総選挙と男女共同参画 2009.9.2
小・中・高校の夏休みは終わった頃ですが、大学はまだ夏休みなので、「夏休み雑感」シリーズを続けます。今回の総選挙で、私の投票した小選挙区は全員が女性候補でした。そのことから触発された雑感を記しておきます。
(夏休み雑感E) 甲子園今昔 2009.8.14
今年も甲子園で高校球児の熱戦が続いています。私も、子どもの頃、毎夏観戦に行きました。「甲子園の土」のエピソードを生んだ一戦も見ましたよ。
(夏休み雑感D) 選択的夫婦別姓の行方 2009.8.9
政府の法制審議会で選択的夫婦別姓制度導入の答申に主導的な役割を果たした高名な民法学者のお嬢さんにあたる代議士に、最近の選択的夫婦別姓に関する動きについて質問のメールを送りました。政治家にメールを送るなどということは、めったにしないのですが、90年代に講義の中で、審議会の審議をよりどころに、毎年、その実現を予測していたものですから、この問題には思い入れがあるわけです。もちろん、期待を持たせる返信メールが来ました。
(夏休み雑感C) 海外旅行と家族 2009.8.9
息子がちょうど海外旅行から帰ってきたので、文字通りの雑感を記しました。写真のページは、以前から彼の撮影によるものばかりですが、新しいものが付け加わりましたので、ご覧ください。
(夏休み雑感B) 裁判員裁判の報道に触れて 2009.8.9
これまでのように、裁判の判決が司法官僚たる職業裁判官に独占され、国民の声が反映されるシステムが全くないことには疑問を感じますが、だからと言って、ずぶの素人を突然数日間だけ法廷に入れて、裁判官とほぼ同等の権限を与えるのにも、かなり違和感があります。対象となる裁判も、刑事裁判より、行政事件訴訟などのほうが国民の権利救済につながるのではないでしょうか。
(夏休み雑感A) 8月30日午後8時のテレビに注目 2009.8.9
小学生のときから、およそ60年、日本の国政選挙をウォッチし続けてきましたが、今度の選挙は、麻生さんか鳩山さんか、国民がその一票で内閣総理大臣を、ずばりと選ぶことのできる、珍しい機会ですね。その意味では、アメリカの大統領選挙と同じような状況になりました。結果は8月30日午後8時に判明します。なぜ、その時刻なのかと思われた方にも本文で答えています。
(夏休み雑感@)「働くことしか才能がない」者の一人として 2009.8.9
麻生総理の発言をきっかけに、「働くことしか才能がない」者の一人として、雑感を記しました。
公立学校女性管理職進出度の2008年ランキングに対するマスコミの反響 2009.6.6
下記「(A表)・・・」に付した説明にあるとおり、2008年のランキングについては、ネット時代になったことでもあり、初めての試みとして、Webサイト上に結果を掲載し、その旨をメディアにEメールで知らせるという公表方法をとりましたが、これに対するマスコミの反響に関し報告します。
(A表)公立学校女性管理職進出度の都道府県ランキング(2008年) 2009.
4.11
1996年データ以来、毎年私が作成し、広く公表してきた「公立学校女性管理職進出度」の2008年の都道府県ランキングです。従来は、印刷した文書を各都道府県庁記者クラブその他に送付することにより公表してきましたが、私自身がWebサイトを立ち上げましたので、今回は印刷文書によらず、Web上で公表することにします。
なお、2007年やそれ以前のランキングを参照されたい場合には、このWebサイト中の「2000年以降の主な論文、コラム等」のページの中の「長年の公立学校女性管理職進出度ランキング発表の成果」をクリックされればpdfの文章があり、その中に挿入された第1表、第2表でわかります。
(B表)学校種別・職名別女性率の都道府県別順位(2008年) 2009.4.11
学校種別・職名別・都道府県別の女性率は(A表)でわかりますが、それぞれにおける都道府県の順位を簡単に一覧できるようにしたのが、この(B表)です。
(C表)公立小・中・高等学校の女性校長・教頭率(全国)の年次推移 2009.4.11
全国の公立小・中・高等学校の女性校長率、女性教頭率について、1996年以来の年次推移を示したのが、この(C表)です。
都道府県別の順位変動など(2008年ランキング順) 2009.4.11
公立学校女性管理職進出度の都道府県ランキングの順位変動などについて、各都道府県を2008年のランキング順に取り上げ、簡単なコメントを付しました。また、全国の推移についても最後に触れてあります。
体験的官僚論−だれが国を動かしてきたか− 2009.3.8
3月6日に所属大学で行った定年前の「最終講義」の内容です。
なぜ「最終講義」で「官僚論」を語るのか 2009.2.11
最近、テレビなどで、官僚について、よく語られていますが、必ずしも
的を射たものばかりではありません。そこで、定年前の3月に行う、いわゆる
「最終講義」のテーマに官僚論を取り上げることにしました。
体験的官僚論−だれが国を動かしてきたか−(レジュメ) 2009.2.11
定年前の「最終講義」のレジュメです。いずれ、講義が終われば、
内容自体をアップするつもりです。