2000年以降の主な論文・コラム等
20代の頃の教育法規関係の論文・解説等を皮切りに、そのときどきの職務や関心に応じ
たテーマで、ほとんど絶え間なく、著述を発表し続けて来たので、それらを列挙していた
のでは、あまりにも膨大で煩雑になるため、ここでは、2000年以降のものに限定して、主
な収録誌ごとに整理し、その表題、発表年月、号数等を掲げる。
『私学経営』(社団法人 私学経営研究会)収録分
私立短期大学教員における男女共同参画状況−私立大学・公立短期大学との対比と前号も含めた結び− 2010年7月号
私立大学教員における男女共同参画状況−国公立大学との比較において− 2010年6月号
政権交代と高級官僚の去就 2010年3月号 時評
なお、本誌には過去に30年近く、書評を中心にたくさん執筆してきたが、あまりに多すぎて逐一記録することはできないので、以前のものは全部省略する。
『週刊教育資料』(教育公論社)収録分
公立学校女性管理職登用の変遷とランキング発表効果 2010年4月5日号
なお、本誌には以前にも何回か執筆しているが、掲載号未整理のため全部省略する。
『教育新聞』(教育新聞社)収録分
教育は親と当人に選ばせよ 2001年2月8日付け「オピニオン」欄
学習指導要領の部分改正を 2002年2月7日付け「オピニオン」欄
ガールズ・ビー・アンビシャス 2005年2月3日付け「オピニオン」欄
女性管理職の増加を願って 2006年5月29日付け「円卓」欄
『女子教育研究』(日本橋女学館短期大学)収録分
各都道府県教委は学校管理職への女性登用を進めているか−99年の進出度ランキングと96
年度以降の各県の実績を検証− 2000年2月 27号
児童生徒によるジェンダー汚染の実態と教師の対応 2000年5月 28号
公立学校教員における都道府県別男女共同参画度 2000年7月 29号
ジェンダーづけの学校に芽生える変化の兆しを探る 2000年11月 30号
男子学生の指摘するジェンダーづけの学校の実態 2000年11月 30号
都道府県格差著しい公立学校の管理職登用の実態 2001年2月 31号
『男女共同参画研究』(日本橋学館大学池木研究室)収録分
各都道府県教委は教員人事を男女平等に行っているか 2001年11月 1号
公立学校女性管理職進出度の都道府県ランキング−21世紀最初の教員人事の結果は?− 2002年2月 2号
公立学校女性管理職進出度の2002年度ランキング 2003年2月 3号
公立学校管理職の年齢別輩出率の男女別比較−学校教員統計調査に基づく分析− 2003年2月 3号
大学・短期大学教員における女性進出度 2003年12月 4号
公立学校の採用・昇進・離職に関する男女別比較 2003年12月 4号
公立学校女性管理職進出度の2003年度ランキング 2004年2月 5号
公立学校教員採用は男女平等か 2004年9月 6号
任命権者別に見た公立学校の女性校長・教頭の登用状況 2004年9月 6号
公立学校女性管理職進出度の2004年度ランキング 2005年2月 7号
栃木県の公立学校新規採用選考試験における男女別合格状況 2005年2月 7号
公立学校女性管理職進出度の2005年度ランキング 2006年9月 8号
ガールズ・ビー・アンビシャス! 2006年9月 8号
公立学校女性管理職進出度の2006年度ランキングと10年間の推移 2007年11月 9号
教育界での世代交代はいつごろピークを迎えるか 2007年11月 9号
高等教育機関教員における男女共同参画状況 2007年11月 9号
高等教育の学生における男女共同参画度 2009年1月 10号
『女性の品格』の著者と「男女共同参画社会」 2009年1月 10号
長年の公立学校女性管理職進出度ランキング発表の成果−数値目標を掲げた福井が首位に−
2009年1月 10号
編集後記 2009年1月 10号 (『女子教育研究』及び『男女共同参画研究』は、多くの「学内誌」の場合とは全く異なり、その掲載内容が教育関係紙誌のみならず、一般の全国紙・地方紙等の関係者にも大きな反響を巻き起こし、とても数え切れないほど多数の関係記事が書かれた。その点について経緯を記述しているので、参考までにここに掲載する。)